移住
2026.08.31
【移住セミナーアーカイブ】「東京勤務のまま、小田原へ。”暮らしも仕事もちょうどいい移住”」
令和8年7月5日に、移住セミナー「東京勤務のまま、小田原へ。”暮らしも仕事もちょうどいい移住”」を開催しました。
今回のセミナーは、”通勤”をテーマに、小田原市に移住してからも都心部へ通勤している先輩移住者をお呼びし、通勤中の過ごし方や、新幹線通勤の快適な点と大変な点、移住後のコストの変化などをお聞きして、小田原暮らしと通勤のリアルを知ることのできる有意義なイベントになりました。
「実際、週5日通勤するのは現実的ではない?」
「電車の混雑具合はどんな感じ?」
「遅延や終電問題はどう対処してるの?」
調べるだけでは分からない、先輩移住者がリアルな日々の生活をもとにお話ししてくれた内容を、ゲストスピーカートーク、Q&A、フリートークなど当日の様子とともにお届けします。
本セミナーの概要はこちら
移住セミナー「東京勤務のまま、小田原へ。”暮らしも仕事もちょうどいい移住”」
今回のセミナーは、”通勤”をテーマに、小田原市に移住してからも都心部へ通勤している先輩移住者をお呼びし、通勤中の過ごし方や、新幹線通勤の快適な点と大変な点、移住後のコストの変化などをお聞きして、小田原暮らしと通勤のリアルを知ることのできる有意義なイベントになりました。
「実際、週5日通勤するのは現実的ではない?」
「電車の混雑具合はどんな感じ?」
「遅延や終電問題はどう対処してるの?」
調べるだけでは分からない、先輩移住者がリアルな日々の生活をもとにお話ししてくれた内容を、ゲストスピーカートーク、Q&A、フリートークなど当日の様子とともにお届けします。
本セミナーの概要はこちら
移住セミナー「東京勤務のまま、小田原へ。”暮らしも仕事もちょうどいい移住”」
ゲストスピーカーの紹介
須田 雄太 さん
2024年10月に、神奈川県川崎市から小田原へ移住。
「自然を感じながら時間の流れがゆっくりなところで暮らしたい」といった思いから、移住を検討し始め、実際に小田原に来て街の空気を肌で感じ、移住を決断。現在は小田急線沿線エリアに住み、週1回、東京へ出勤。
自然に囲まれ、地域の人々との交流や豊かな食材にも恵まれた日々を過ごしている。
2024年10月に、神奈川県川崎市から小田原へ移住。
「自然を感じながら時間の流れがゆっくりなところで暮らしたい」といった思いから、移住を検討し始め、実際に小田原に来て街の空気を肌で感じ、移住を決断。現在は小田急線沿線エリアに住み、週1回、東京へ出勤。
自然に囲まれ、地域の人々との交流や豊かな食材にも恵まれた日々を過ごしている。
日高 政志さん
東京の暑さに耐えきれず、2024年2月に東京都荒川区から夫婦ふたりで小田原へ移住。
現在は、小田原駅から徒歩10分の広い庭がある一軒家に暮らす。移住当初、週1回だった都内への出社頻度が、現在は2~4回、主に新幹線を利用して通勤。趣味は登山と畑仕事。現在、家をリフォームし、大きな本棚とゲストルームを増築予定。
東京の暑さに耐えきれず、2024年2月に東京都荒川区から夫婦ふたりで小田原へ移住。
現在は、小田原駅から徒歩10分の広い庭がある一軒家に暮らす。移住当初、週1回だった都内への出社頻度が、現在は2~4回、主に新幹線を利用して通勤。趣味は登山と畑仕事。現在、家をリフォームし、大きな本棚とゲストルームを増築予定。
山川 太郎さん
2009年5月に神奈川県藤沢市から小田原へ移住し、小田原駅周辺エリアの一軒家で妻と8歳の息子と暮らしている。
現在は週3~5回、横浜へ出勤。小田原ではこどものサッカー少年団や小学校の活動などにも関わり、地域コミュニティにも活発に参加。
休日は、御幸の浜でのBBQ、山での薪集めなど、小田原の豊かな自然を満喫しながら充実した日々を過ごしている。
2009年5月に神奈川県藤沢市から小田原へ移住し、小田原駅周辺エリアの一軒家で妻と8歳の息子と暮らしている。
現在は週3~5回、横浜へ出勤。小田原ではこどものサッカー少年団や小学校の活動などにも関わり、地域コミュニティにも活発に参加。
休日は、御幸の浜でのBBQ、山での薪集めなど、小田原の豊かな自然を満喫しながら充実した日々を過ごしている。
第1部 ~小田原ってどんな街~
まずは市の職員から、移住相談でよくある質問をもとに、交通アクセスや、小田原で暮らすと日常に溶け込む「自然」の魅力など、小田原市の概要をお話しました。
「小田原の交通アクセスは?」
小田原市内には5社6路線が乗り入れており、18の駅があります。
さらに、小田原駅には東海道新幹線も停車するため、小田原駅から東京駅まで新幹線を使うと、約35分で到着します。
在来線の各路線を使って、小田原駅から、横浜駅・東京駅・新宿駅・熱海駅まで乗り換えなしで行くこともできます。
ゲストスピーカートーク
須田さん
移住先に小田原を選んだ理由は、海と自然に近い生活への憧れと、暮らしを見直すタイミングが重なったからです。移住を検討し始めてから実際に行動に移し、小田原の地元の人との出会いや、物件との出会いが移住決定の背中を押してくれました。
移住当初は、東京の会社に週1回、新幹線で出勤していましたが、現在は少し出勤の頻度が落ち着いて、リモートワークの日も増えました。
移住当初は、東京の会社に週1回、新幹線で出勤していましたが、現在は少し出勤の頻度が落ち着いて、リモートワークの日も増えました。
日高さん
山川さん
Q&A
ゲストスピーカーのリアルな体験談を通して、参加者の皆さんの移住への関心がさらに高まったところで、続いて事前に寄せられた「小田原暮らし」に関する質問について、ゲストスピーカーにお答えいただいました!
第2部 ~フリートーク~
第2部は現地参加者の皆さんが3グループに分かれて、ゲストスピーカーに対して気になる質問を直接聞くことのできるフリートークを実施しました。その中で出た質問とゲストスピーカーの回答をいくつかご紹介します。
ー 質問と回答 ー
Q.電動自転車で一駅分移動できますか?
自分も車を持たず、自転車を移動手段に生活しています。小田原駅や海の方までも自転車で行けるくらいなので、個人的には一駅分の移動は全然できちゃうと思っています。小田原駅から市役所にかけて坂道がありますが、そこも別の道を使えば坂道を通らず行くことができるので、小田原市は自転車移動しやすい街だと感じます!
Q.スーパーに並ぶ食品が新鮮とのことですが、スーパーは駅から遠くないですか?
物件の少ない地域は分かりませんが、暮らしの中でスーパーが遠すぎて不便に思ったことは特にありません。また、小田原市内には路面の魚屋さんがまだ残っているので、スーパー以外でも魚が買えるのは面白いなと思っています。
Q.住んでから発見した想定外のマイナスポイントはありますか?
限定的ではありますが、夏のセミの鳴き声の大きさにびっくりしました。
小田原に移住してから家と木々の距離が近くなったので、朝セミの鳴き声で目が覚めることもあります。
慣れると気になりませんが、最初は少し戸惑いました。
小田原に移住してから家と木々の距離が近くなったので、朝セミの鳴き声で目が覚めることもあります。
慣れると気になりませんが、最初は少し戸惑いました。
Q.市外の友人宅に小田原名物を持って行くとしたら何を持って行きますか?
すぐに決まったものが思いつかないのですが、名産品として「かまぼこ」か「干物」を持って行くと喜んでもらえることが多いです。また、名産品ではないですが、家の近くで見つけたお気に入りのケーキ屋さんの焼き菓子や、小田原で有名な老舗和菓子屋さんの和菓子も喜んでもらえます!
最後に
今回のセミナーも、参加者の皆さまのおかげで、温かい雰囲気の中、開催することが出来ました。この記事からセミナー当日の雰囲気が伝わっていればうれしいです。
小田原移住について気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。小田原市では移住についてのサポート制度を様々ご用意しています!
移住サポート制度はこちら↓
次回の移住セミナーは2026年11月に開催予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております!
移住に関するご相談はこちら
小田原市の暮らしに興味がある方、実際に移住を検討している方を対象に、様々な移住サポートメニューをご用意しています。子育て環境、教育のこと、住まいのこと、買い物事情や仕事のことなど、皆様の疑問を解決します。気になる制度や施設などのご案内も行いますので、お気軽に利用してください。先輩移住者のお話を聞きたい方も大歓迎です!
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2026.05.29
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