小田原市

小田原発、ライフスタイルを考えるメディア

小田原移住レポート【猪谷純さん(かながわ西結婚推進協議会)】

かながわ西結婚推進協議会の猪谷さんに小田原暮らしについて、また、コロナ禍でのウェディング事情についてお話を伺いました。

全国転勤から小田原の地へ

猪谷さん

ブライダル業界に勤務しており、北陸、九州、沖縄と約2年ごとに全国転勤した後、2015年の春に小田原へ移住してきました。
小田原に移住したきっかけも転勤でしたが、小田原暮らしがこれまでの転勤生活の中で1番長いですね。可能であれば、小田原暮らしを出来る限り長く続けたいというのが本音です。
当時、小田原に移住する前は沖縄に住んでいたため、家探しで初めて小田原を訪れました。
住む場所としては、2人の娘がいるため、近くに幼稚園や学校があるエリアで家探しをしました。
自然に囲まれ学校からは富士山も見える場所を見つけ、ここならのびのびと子どもも成長できるのではと感じました。近くに大きな公園もあり、子どもの遊ぶ場所もたくさんあるので、良い場所を見つけられたと思います。
 


小田原は、すべてが集合しているエリア

写真

小田原は、他エリアと比較すると、人と人とのつながりが深い街で、気候も温暖で、住み心地も良いです。移住した際、住みやすさ、気候、自然環境など、街のちょうど良さに衝撃を受けたのを覚えています。
小田原は、都心部へのアクセスも良く、海、山、川など、自然環境に恵まれています。自然の中で子育てができ、生活面、自然環境、交通の利便性など、すべてが集合しているエリアは、なかなかありません。また、全国転勤の中では方言が強いエリアもあったのですが、 小田原の場合、言葉の壁はもちろん、ありませんでしたね。


小田原のお気に入りの場所

大人も子どもも楽しめる場所が小田原にはたくさんあります。
大人も楽しめる場所としては、絶景の海が広がる根府川エリアに位置するゴルフ場がお気に入りです。
自宅から車で約30分で到着するため、リフレッシュも兼ねて訪れる場所です。
子どもたちと一緒に訪れるスポットは、海、キャンプ場、プール、川沿いのサイクリングコースなどです。
また、小田原だと近隣エリアの箱根なども近いため、自然環境、アクセス面で恵まれています。
御幸の浜
ゴルフ場
写真

かながわ西結婚推進協議会とは?

ヒルトンウェディング

所属しているかながわ西結婚推進協議会では、「結婚」を通じ、家族や夫婦の大切さを伝え、 幸せな家族が多く暮らすことができる地域づくりを目指しています。
ブライダル協議会は全国にありますが、小田原・箱根エリアの協議会は、各自の会場だけでなく、みんなでエリア全体を盛り上げていこうという思いが強い協議会だと思います。
毎月1回、会議を開き、意見交換の場を設け、相談し合い、エリアの底上げを検討しています。
具体的な事例として、「結婚の絆プロジェクト」があります。東日本大震災の復興企画をきっかけに、結婚式をプレゼントする企画を続けています。協議会全員で作り上げる結婚式は、このエリアや協議会だからこそ実現できる企画となっています。


小田原・箱根エリアのフォトウェディングスポット

コロナ禍では、結婚式の形態も変化している中で、フォトウェディングの需要が高まっています。
大人数の披露宴を断念し、家族だけの少人数結婚式に変更する方や結婚式自体を諦めようとしている方もいます。
結婚後、何もせずに諦めてしまうのではなく、せめて写真だけでも残してほしいという思いで、フォトウェディングを提案しています。
小田原は都内からのアクセスも新幹線で約30分というロケーションにあるため、都内から小田原に旅行を兼ねて訪れていただけるお勧めの場所です。また、小田原から箱根までは、箱根登山鉄道を利用すると約15分で到着するため、箱根も合わせて訪れていただきたいエリアです。
小田原・箱根エリアでは、自然の中でリゾート感溢れる景色で結婚式やフォトウェディングが実現できます。
今回は、結婚式やフォトウェディングを検討中の方に、小田原・箱根エリアのフォトウェディングスポットをいくつかご紹介します。
ウェディングに限らず、小田原・箱根エリアのフォトスポットとしてもぜひ訪れていただきたい場所です。
 

雄大な自然と歴史に彩られた小田原・箱根は、ロケーションフォトにぴったりのエリア

小田原城
報徳神社
ヒルトン

山のホテル
箱根プリンス
湯本富士屋ホテル

地産地消の木製ブランコ

ブランコの部材は、主に小田原産のヒノキやアネスト岩田ターンパイク箱根沿線の木材を使用しています。
ぶらんこ
ぶらんこ
ぶらんこ

今後の展望

猪谷さん

結婚式を通して、小田原と出会い、小田原の良さを知ってもらい、将来的には小田原に住みたいと思ってもらえたら、嬉しいですね。
実際、結婚式やフォトウェディングをしたお客様が、小田原の地に再び足を運んでくれたり、
移住してきたりしています。
今後、さらに多くの方が、小田原に遊びに行く、滞在する、結婚式をするなど、この地を目指して来ていただきたいです。まちなかも日々発展しているため、小田原の5年後、10年後を楽しみにしています。