小田原市

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小田原日誌
2015年06月03日(水)

奥が深い。

新幹線での楽しみって何ですか?

読書、音楽、駅弁それともゆっくり睡眠?

私の一番の楽しみは、車窓から見える『城』。

城好きの私にとって東海道新幹線から見える『城』は新幹線の旅を数倍楽しくしてくれます。

実は東京から京都の間には名古屋城や清洲城などいくつも城を見ることができるのです。

その中でも『小田原城』は秀逸。

近くを通るためいつでもその雄姿をはっきりと見る事ができます。

下りでは“旅立ち”を上りでは“帰京”を実感できる目印でもあります。

日本100名城にも数えられる小田原城は、小田原駅から歩いても10分ほどでたどり着きます。
近くから天守閣を見上げれば新幹線から見るのとは全く違う雄大さに驚くはずです。
さらに敷地内に足を踏み入れると流れてくる城独特の空気。
小田原城には、優雅さと引き締まった透明感を感じます。
みなさんはどう感じるでしょうか。

2006年当時のウメ子2006年当時のウメ子馬出門土橋をわたって馬出門を入ったところから見る銅門(あかがねもん)越しの小田原城が私は一番好きです。

季節によって表情が変わっていつ行っても飽きません。
今の季節、新緑に彩られた爽やかな小田原城を見ることができます。

 

数年前まで小田原城の本丸には象のウメ子がいました。
それで子どもの頃は、城には大きな動物がいるものだと思い込んでいたものです。
今でも猿や鳥などを見ることができます。

そういえば天守閣をはさんでレトロな遊園地もあるのです。

 

『小田原城』

奥が深い。

2015/06/03 18:00 | 未分類

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